« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月28日 (水)

5週目:今週の精油”かぼす”

カボス:kabosu


リフレッシュしたい日に


《かんたんレシピ》

スプレー


カボス+ゼラニウム


気分の乗らない時に

柑橘系のさわやかな香りでリフレッシュ


《topics》

カボスはまろやかな柑橘系の香りで、ゆずの枝がわりとして生まれ、江戸時代に中国から渡来したと言われています。当時は風邪薬や皮膚の薬として使われていました。

蚊やブヨをいぶすために使われたことから“蚊いぶし”がなまって “かぼす”と言われるようになったそうです。

今では、約8割が大分県で生産されています。


● 注意 ●

光毒性がありますので、紫外線には十分注意してください。

| | コメント (0)

2009年1月19日 (月)

4週目:今週の精油“ティートリー”

ティートリー:teatree

薬品としても使用される精油


《かんたんレシピ》

マッサージオイル~


ティートリー + ユーカリ + ペパーミント


花粉症や風邪の予防に、お風呂上りに毎日鎖骨のあたりをマッサージ


《topics》

ティートリーは「Tea お茶」の文字が入っていますが、お茶とは全く別の種類です。

オーストラリア原産で、地元では万能薬としても知られています。ティートリー入りの歯磨き粉や石鹸はオーストラリアのお土産としても有名なようです。

殺菌力が強く、にきびなどの肌にも有効です。一年中どんな状況でも使える精油です。常備しておくのもお勧めです。


花粉症対策だけでなく風邪やインフルエンザの予防にも

ひどかった花粉症が今では薬を飲まずに乗り切れるようになりました(体験談)


● 注意 ●

まれにアレルギー反応を起こす方がいます。肌の敏感な方は十分注意してください

| | コメント (0)

2009年1月14日 (水)

3週目:今週の精油“ローズマリー”

ローズマリー:rosemary


頭をすっきりさせリフレッシュを

受験生にも最適


《かんたんレシピ》

芳香浴


ローズマリー + レモン + パイン


ディフューザーやアロマポットで集中力を高める環境作りを

ティッシュやハンカチに精油を1滴たらして携帯にも


《topics》

古代ギリシャ時代から使用されていたローズマリーは海辺に生息し、青く小さな花をつけることから「海のしずく」という意味のラテン語から学名がつけられています。
また、「マリア様のバラ」というニックネームを持ち、聖母マリアが幼いキリストと迫害から逃げる途中、野宿のために広げた青いマントをローズマリーの上にかけたら、花の色が白から青へ変わったという伝説があります。


すっきりとした香りは集中力や記憶力を高めてくれる作用のほか、頭痛や筋肉痛を和らげる効果も。


また、肌を引き締める効果があり、「若返りの水」で知られる「ハンガリアンウォーター」はローズマリーの精油が主要成分です。


● 注意 ●

高血圧症やてんかんの持病がある方、妊娠中の方は使用しないほうがよいでしょう。

| | コメント (0)

2009年1月 6日 (火)

2週目:今週の精油“ジンジャー”

ジンジャー:ginger


身体だけでなく心も温めて

寒い冬を乗り切りましょう


《かんたんレシピ》

温湿布


ジンジャー


冬の冷えからくる関節痛や肩こりに


《topics》

ジンジャー・生姜は古くから日本の食卓でも使用されてきたものです。中国人やヒンズー教徒たちによって古くから栽培されていた植物で、ヨーロッパに渡ったスパイスの中で最も古いものと言われています。ギリシャ人は胃を温める特性から、解毒剤としても使用していました。日本では、風邪をひいた時などに、生姜湯を飲むなど体を温めるために使用してきました。


消化器系によくききますが、心にも刺激を与え疲労感を和らげてくれます。
寒いからと閉じこもっていないで、心も身体も温めて、元気に外へ出て行きましょう。


● 注意 ●

肌に刺激を与えることがあります。必ずパッチテストを行い、少量で使用してください。

肌につけた状態で日光を浴びると、炎症を起こす場合があります。つけてから12時間は日光を浴びないように気をつけましょう。

| | コメント (0)

2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

あけましておめでとうございます


昨年遊びにきてくださった方、ペタやコメントをいただきた方々、ありがとうございました。


なかなか更新できてませんが、本年はもう少しがんばりたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。


皆様にとって2009年が素敵な年になりますように。。。



| | コメント (0)

1週目:今週の精油”パイン(松)”

パイン:pine 


心も身体もすっきりと


《かんたんレシピ》

吸入


パイン + ユーカリ


呼吸器系のトラブル、鼻づまりなどに


《topics》

パインは松の球果から採取されます。エジプト、ギリシャ、アラブの各古代文明にとっても無縁ではなく、宗教的な儀式と結びつきがありパワフルな働きが認められていました。

日本ではお正月に松を飾りますが、これは松が古来より神の宿る木と考えられ、長寿の象徴と考えられています。


呼吸器系のトラブルへの作用の他、強い消毒殺菌作用により石鹸やバスソルトなどに広く使われています。

血液循環を刺激し、温める作用があるため筋肉痛の緩和など、スポーツマッサージでもよく使われているようです。


● 注意 ●

刺激が強いので、使い過ぎないように使用量にご注意下さい。

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »