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2009年4月

2009年4月27日 (月)

18週目:今週の精油”ネロリ”


ネロリ:neroli

気持も肌もストレス解消


《かんたんレシピ》

フェイスオイル


ネロリ + フランキンセンス


肌の弾力性を取り戻し、細胞再生を促します。

乾燥や老化からお肌を守ってくれます。


《topics》

ネロリは、ビターオレンジの花から採れる、すがすがしく優雅な香りで、古来より、人々を幸福に導く香りとして愛されています。ビターオレンジの花から採油されますが、ビターオレンジの葉からはプチグレン、実からビターオレンジの精油が採油されます。大量の花から少量しか精油が採れないため、ネロリは大変高価な精油です。

昔、イタリアのネロラ公国の公妃、アンナ・マリー・ネロリが手袋にこの香りを付けたところとても評判になったため付けられた名前と言われています。

ビターオレンジの花は、純潔と永遠の誓いの象徴と考えられ花嫁のブーケに使われてきました。人々に幸福感を与える香りとして古くから知られていたそうです。

優雅でフレッシュな香りは、不安や緊張、ショックを受けたときの気分を鎮める作用があり、抑うつやストレスに効果があると言われています。また、肌に弾力を与え、皮膚細胞の成長促進に働きかけます。乾燥肌などだけではなく、妊娠線の予防にもよいと言われています。


余談ですが、私たちconFioreはロゴにネロリの花を使っています。


● 注意 ●

特に注意事項はありません

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2009年4月22日 (水)

17週目:今週の精油”バジル”

バジル:basil


料理にも使われるポピュラーなハーブ


《かんたんレシピ》

マッサージオイル


バジル + ラベンダー


こめかみや首の後ろに少量塗って、優しくマッサージ。

頭痛を和らげます。


《topics》

バジルは少し甘くスパイシーな香り。古代からギリシャ、インド、中国などで広く薬草として使われていました。また、香水の原料として使用されてきた歴史は古く、古代ギリシャでは王宮の香りとして香水に使われていました。

バジルは頭痛の他、呼吸器系や筋肉の痛みを和らげ、集中力を高めてくれます。また、虫に刺されたときのかゆみ止めや、虫除けとしての効果も。


● 注意 ●

刺激が強いので、使い過ぎないように使用量にご注意下さい。

また、妊娠中の方は使用しないで下さい。

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2009年4月14日 (火)

16週目:今週の精油”タジェティーズ”

タジェティーズ:Tagetes


鎮静作用で緊張緩和


《かんたんレシピ》


スプレー


タジェティーズ + オレンジ + カモミール


緊張を和らげ、思考をすっきりさせたい時に


《topics》

キク科なのに、柑橘系に似たあまくフルーティーな香り。

もともとはアフリカで強力な殺虫剤の変わりに使われていました。身体から毒素を排出する下剤的役割をもつことも知られていました。

南アフリカのオランダ移民とイギリスとの戦いブール戦争直後、オーストラリア部隊が国に持ち帰り、オーストラリアで大繁殖しました。今では、フランスの香水に広く使われ、「フレンチマリーゴールド」と呼ばれています。


● 注意 ●

非常に強力なので、使用量には十分注意してください。


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2009年4月 9日 (木)

色彩福祉検定

2009年7月5日に新しい福祉検定として、「色彩福祉検定」が行われます。


色彩福祉検定とは、

色彩によって人々が快適で幸福に生活することを追求し、色彩を用いた福祉を実現することのできる人材を養成する検定です。


検定に関するお問い合わせ先

(社) 日本色彩環境福祉協会


info@colo-welfare.or.jp


検定にさきがけて、色彩福祉検定3級速習対策講座も開催


6月7日(日)東京 6月14日(日) 大阪


ご興味のあるかたは、

カラリストスクール・ワムICI事務局まで


wam@color-space-wam.co.jp カラリストスクール・ワムI.C.I


conFioreは、色彩福祉検定の香りの項目の監修を行っております。

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2009年4月 8日 (水)

15週目;今週の精油”フェンネル”

フェンネル:fennel


利尿作用で、セルライトも解消。


《かんたんレシピ》


マッサージオイル


フェンネル + サンダルウッド


むくみやセルライトを取り除き、血行促進。


《topics》

フェンネルはハーブ系のフローラルな、少しスパイシーな香り。古代中国でよく使われていた植物で、蛇にかまれた傷に対して使用していました。この他、満腹感が得られるため痩身にも効くと人気がありました。

フェンネルの用途は広く、月経前のイライラを抑えて月経を正常に整えるほか、二日酔いの不快感、呼吸器系の疾患やストレスからくる吐き気や便秘にも働きかけます。


● 注意 ●

長期間の使用は避けましょう。

乳幼児、妊婦、授乳中は使用しないで下さい。

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2009年4月 2日 (木)

14週目;今週の精油”イランイラン”

イランイラン:iraniran


「花の中の花」

ゆううつな夜に


《かんたんレシピ》

スプレー


イランイラン + オレンジ


春のホルモンバランス調整に


《topics》

「花のなかの花」というマレー語から名づけられたピンクや黄色の花は、「東方の王冠」と称えられるほど、「香料の木」として有名です。

インドネシアでは、新婚カップルのベッドにイランイランの花を撒き散らす風習があり、とてもロマンチックな香りです。高級な香水にも使われています。

昔から東西世界でヘアケアの成分としても使われてきました。


● 注意 ●

敏感な肌を刺激する場合があります。また、過度に使用すると、頭痛と吐き気を感じることがあります。使用量に注意しましょう。

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