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2009年5月

2009年5月28日 (木)

22週目:今週の精油”シダーウッド”

シダーウッド・Cedarwood


殺菌力でカビ退治


《かんたんレシピ》

ルームクリーナー


シダーウッド + サイプレス + レモン


梅雨の前にカビの発生しそうな場所にスプレー

森林浴の香りを感じながら、殺菌を。


《topics》

シダーウッドは、ウッディーでドライな感じの香り。

「シダー」とは、霊的なパワーを意味するセム語からきたものです。信仰のシンボルでもあり、瞑想にも使われ、寺院では薫香として用いられました。古代エジプト人はミイラ作りに使いました。現在では、箱とか鉛筆の小物に多く使われています。また、香水の保留剤としても広く利用されています。

殺菌消毒力があるので、にきびや皮膚炎、乾癬などにも有効です。

神秘的な香りの中で、殺菌を行ってみてください。


● 注意 ●

刺激が強いので、使い過ぎないように使用量にご注意下さい。

妊娠中は使用を避けてください。

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2009年5月18日 (月)

インフルエンザにアロマで予防

インフルエンザ対策


新型インフルエンザが拡大し始めました

アロマテラピーで予防しましょう


インフルエンザ対策と精油の有効性の研究も始められています


《かんたんレシピ》

~  マッサージオイル  ~


・キャリアオイル(ホホバオイル・マカデミアナッツオイルなど植物油)


*(濃度1%) ・ユーカリ ・ティートリー ・ペパーミント


● 使い方 ●

左鎖骨中心から胸全体に塗ってください。

お風呂上りなど体が暖まっている状態での使用をお勧めします。

~  スプレー  ~


・無水エタノール (全体量に対し5%)

・精製水 (全体量に対し95%)


*ルームスプレー  ・レモン ・ユーカリ (濃度5%)

*マスクに ・ティートリー (濃度3%)

*フェイス用  ・ティートリー ・ユーカリ (濃度1%)


● 使い方 ●

ルームスプレーは、お部屋の殺菌用に散布してください。

マスク用スプレーは、外に出る前にマスクやガーゼにスプレーをして使用してください。

フェイス用は、顔から30cm以上離してスプレーしてください。


● 注意 ●

  • 必ず100%天然の精油を使用してください。
  • 精油は必ず希釈して使用してください。
  • 濃度・レシピ例はあくまでも参考にしてください。(通常精油瓶は1滴0・05mlに設定してあります)
  • 全員に合うとは限りませんので、ご自分で調整しながら行ってください。
  • 使用中に肌に異常が生じたりした場合は、即座に使用を中止し、必要であれば専門の医師に相談してください。
  • 傷や炎症部分には使用しないでください。
  • 医師の治療を受けている方や極度なアレルギーのある方は、医師に相談してください。
  • 作成したオイル等は、遮光瓶に入れ、できるだけ1か月程度で使い切ってください。
  • 小児やペットの手の届かないところに保管してください。

記載情報によって、ご自身でブレンド等行った際に生じたトラブル等には、一切責任は持ちません。

ご注意ください。あくまでも情報提供です。

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21週目:今週の精油”ライム”

ライム:lime


シャキッと元気になりたいときに


ルームコロン


ライム + パルマローザ


無気力感から解放されて、すっきり明るい気分に


《topics》

ライムはムーア人によってヨーロッパに持ち込まれました。

その後アメリカ大陸に導入される際、ライムをのせて運ぶ船は「ライムジューサー」と呼ばれ、乗組員達の貴重なビタミンCの供給源になっていたそうです。

ライムの香りはコーラやジンジャーエールの香りづけに使われているほか、料理やカクテルにも使われ香水産業でも広く使われています。

シャープで少し苦みのある甘くフレッシュな香りは、心を活気づけてポジティブにしてくれて、集中力アップの効果も期待できます。

また、他の柑橘系の精油と同様食欲を増進させる働きがあります。


● 注意 ●

刺激が強いので、使い過ぎないように使用量にご注意下さい。

肌につけた状態で日光を浴びると、炎症を起こす場合があります。

つけてから12時間は日光を浴びないように気をつけましょう。


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2009年5月12日 (火)

20週目:今週の精油”ベチバー”

ベチバー:Vetiver


エスニックを感じさせる土のようなふかみのある香り


サシェ


ベチバー + サンダルウッド


衣類の虫よけに


《topics》

ベチバーはエスニックを感じさせる土のようなふかみのある香り。

インド、タヒチ、ジャワなど熱帯地域にみられる野草で、根から精油が抽出されますが、抽出量は少量です。

鎮静作用から、「静寂の精油」としても知られています。そのため緊張を解くのに役立ちます。

根を粉にしてサシェに入れ、イガやほかの昆虫からインド産のモスリンを守るために使われてきました。

香水の保留剤としてよく使用され、「ムスリーヌ・デ・サンド」という有名な香水にも配合されています。

衣類の虫よけだけでなく、中枢神経系のバランスをとってくれたり、全身に酸素を運ぶ役目を果たしたりするので、心身ともによみがえらせてくれます。


● 注意 ●

香りの強い精油です。容量に注意してください。

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2009年5月 6日 (水)

19週目:今週の精油”ベルガモット”


ベルガモット:bergamot


緊張した神経をリラックスさせ

目標に向けて再出発


《かんたんレシピ》

~芳香浴~


ベルガモット + レモン + サイプレス


鎮静作用で、気持ちも落ち着けてくれます。


《topics》

ベルガモットは、イタリアの小都市ベルガモの名前に由来していて、コロンブスがカナリア諸島でベルガモットの木を発見し、スペインとイタリアに持ち込んだという言い伝えがあります。

その後、イタリア国内で広く民間療法に使用されてきました。


ベルガモットはアールグレイの香りづけにも使用されていることで知られてます。

また、ほとんどの香水によく使用されているとか。

親しみやすい香りで様々な精油との相性も良いため、1本持っていると活躍してくれる精油です。


気分をリフレッシュしてくれるほか、抗うつ作用があるため心を落ち着けてくれる効果も。


● 注意 ●

肌につけた状態で日光を浴びると、炎症を起こす場合があります。つけてから12時間は日光を浴びないように気をつけましょう。

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