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2009年6月

2009年6月24日 (水)

26週目:今週の精油”サイプレス”

サイプレス:Cypress


心身ともにデトックス


《かんたんレシピ》

マッサージオイル


サイプレス + ジュニパー + グレープフルーツ


お風呂あがりに足全体をマッサージ

むくみを取り除き、ダイエットにも


《topics》

サイプレスは、森林浴を思い起こすスパイシーですっきりとしたヒノキを思わせる香り。

十字架に使われた木という伝説を持つサイプレス。別名を「イトスギ」といいます。様々な用途があり、建築や船、棺などにも使われました。サイプレスの種小名sempervirens“永久に生きる”という名は、この木が腐朽しないせいだといわれています。シェークスピアは、魅力の薄い女性のたとえとして作品に登場させています。鎮静作用にすぐれ、月経関連の各種障害に有効とされ、咳も和らげます。体内の水分調整をしてくれるので、むくみを取るのに最適な精油です。


● 注意 ●

妊娠中の使用は避けてください。静脈瘤に使用する場合は、十分に注意してください。


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2009年6月15日 (月)

25週目:今週の精油”カルダモン”


カルダモン:Cardamon


疲れた体に高揚感とリフレッシュを


《かんたんレシピ》

マッサージオイル


カルダモン + オレンジ + レモン


気分を高めたい時に。食欲が無いときに。


《topics》

カルダモンはレモンにスパイシーさを加えたようなエスニックの香り。インドや中国では、3000年以上昔からカルダモンを病気の治療に使ってきました。特に胃の不調に有効とさせてきました。

薬に使われる一方で、オーデコロンの成分としてもひろく使われています。


● 注意 ●

肌の敏感な人は使用量に注意してください。

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2009年6月 8日 (月)

24週目;今週の精油”ローズオットー”

ローズオットー:Rose otto


深く高貴なバラの香り

恋をしたい…そんな気分に


《かんたんレシピ》

香油


ローズオットー + ゼラニウム + ベルガモット


甘い花の香りに包まれて、恋を演出


《topics》

バラの香りは古代から重宝されてきました。

愛と清純の象徴であり、結婚式ではバラの花びらをまき、瞑想と祈りを助けるものだったといわれています。

ローズオットーはバラの花びらを水蒸気蒸留法で抽出したものです。

バラの花100本からやっと1滴抽出されるので、「妖精の涙のしずく」とも呼ばれています。

バラは緊張とストレスをとりのぞき、 体内浄化を助けてくれます。

老化肌や乾燥肌など、肌の調子も整えます。


● 注意 ●

通経作用があるので、妊娠中の使用は避けてください。

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2009年6月 4日 (木)

色彩福祉検定

以前こちらでも書きましたが、色彩福祉検定の第1回検定試験が7月8日に行われます。


色彩福祉検定とは、

色の持つ大きな力を応用して、人々の幸福に貢献することを目的にし、色彩を用いた福祉を実現することのできる人材を養成し社会に送り出すことを目的としています。
現代社会のなかで、福祉を考えることはどのような人にも不可欠な状況となっています。また、福祉や介護の現場では介護される側にも、する側にも精神的なゆとりが必要であることが叫ばれています。そのような状況のなかで、言語によらないコミュニケーションを可能にする色彩の果たす役割は非常に大きいといえます。社会の現状や福祉の現場を理解し、そのうえで色彩を自在に扱える、社会貢献のできる介護のプロとしての活躍の場を広げるための検定です。

 (公式HPより http://www.color-welfare.or.jp/  )


新しい検定試験ですが、将来的には介護の分野で職域として確立できる人材を育成するための検定試験です。


6月7日(日)東京、14日(日)大阪で、直前対策講習会を開催予定です。


福祉と香りの分野で講師を担当しています。

興味のあるかたはぜひご連絡ください


問合せ先:


カラリストスクール・ワムI.C.I

TEL.03-3406-9181 FAX.03-3406-9182
E-Mail:
wam@color-space-wam.co.jp


http://www.color-welfare.or.jp/range/index.html

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23週目:今週の精油"クローブ"

クローブ:Clove


6月4日は虫歯の日

虫歯の痛みに


《かんたんレシピ》

冷湿布


クローブ + ペパーミント


歯が痛む時の応急処置に


《topics》

中国や日本では、「丁子(ちょうじ)」として古来から親しまれています。心に対して強い高揚特性がありますので、落ち込んだ気力を高めるのにも役立ちます。

中国では、歯が痛くなったときにはクローブのつぼみをかんで痛みをやわらげたといわれ、現代でも歯磨きの原料として使われています。

また、ゴキブリの嫌う香りとしても有名です。


● 注意 ●


非常に強力なので、使用量には十分注意してください。 マッサージには不向きです。

アルコール中毒症、前立腺がん、腎臓、肝臓疾患のある人は使用しないでください。

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