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2009年7月

2009年7月29日 (水)

31週目;今週の精油”ブラックペッパー”

ブラックペッパー:blackpepper


おなじみの胡椒

冷房で冷えた身体に


《かんたんレシピ》

~フットバス~


ブラックペッパー


冷房で冷えてしまった身体を足から温めてあげましょう


《topics》

胡椒の歴史は古く、古代ローマ人の間で非常に人気がありました。当時はとても貴重なスパイスで、税金代わりに使われていたほどです。中世にはコショウ貿易をめぐってポルトガル、フランス、オランダの間でしばしば海戦が勃発していたといわれています。。

4000年以上前のインドでは、泌尿器疾患と肝臓病の治療、コレラと赤痢の手当てにも使われ、現在では淋病と尿道炎の治療に使われています。身体を温めるだけれなく、冷淡になった心も温めてくれます。また血行をよくし、代謝を施してくれるので、肥満の解消にも…?


● 注意 ●

多量に長期間使用すると腎臓を過度に刺激する場合があります。皮膚を刺激する場合があります。

使用量に注意してください。

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2009年7月24日 (金)

30週目:今週の精油”レモングラス”

今週の精油は、夏の時期いろいろな場面で大活躍するレモングラスです。

虫よけスプレーにも、デオドラントにも、夏ばてにも

夏に1本は欲しい精油ですね。


レモングラス:lemongrass


虫よけ効果のある

レモンに似たさわやかな香り


《かんたんレシピ》

ルームスプレ

レモングラス + ラベンダー


ペットのノミ除け、消臭にも


《topics》

レモングラスは熱い東南アジアの料理には欠かせないハーブで、トムヤムクンの他カレーなどに使われています。

虫よけ効果は有名ですが、そのほかにも心身の疲労などに有効で、高いリフレッシュ効果があります。

筋肉の炎症やむくみを解消する作用もあるので、マッサージにも使えます。

香りが少し強いため、使用量を調整しながらお試し下さい。


● 注意 ●

皮膚に刺激があるので、使い過ぎないように使用量にご注意下さい

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2009年7月14日 (火)

29週目:今週の精油”プチグレン”


プチグレン:Petitgrain


夏のデオドラント対策に


《かんたんレシピ》

バスフィズ


プチグレン + ラベンダー


暑い夏こそゆっくり入浴。

ストレス解消しながらデオドラントにも


《topics》

ネロリと同じビターオレンジの葉と若い小枝から抽出されます。「プチグレン」はフルーティーなのにウッディーな香りで、「小さな枝」という意味。もともと粒のような果実から蒸留抽出されたことに由来しています。現在では製薬業界、香水業界で広く使われています。

ネロリと同様に情緒を鎮静させ、リフレッシュさせてくれます。リラックス作用も高く、筋肉の緊張を和らげてくれます。ネロリが高くて買えない時に、役に立ってくれますよ。


● 注意 ●

柑橘系ですので、刺激を感じる場合があります

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2009年7月 7日 (火)

28週目;今週の精油”シトロネラ”

シトロネラ:citronella


高い虫よけ効果


《かんたんレシピ》

ルームスプレー


シトロネラ + ラベンダー


蚊よけに網戸や出入り口にスプレーで


《topics》

シトロネラは、軽い甘さのレモンのような香り。レモングラスに近い種類で古代から虫よけとして使用されてきました。シトロネラから採れる精油は蚊取りのろうそくに使われたり、イネのような葉は、蚊帳に編み込まれたりしていました。


蚊よけだけでなく、ペットについたノミの駆除にも効果を発揮します。


虫よけの作用の他、うつを和らげ疲れを取ってくれるメンタル面の作用も。

頭痛や肩こりも和らげてくれます。香りが少し強いため、使用量を調整しながらお試し下さい。


● 注意 ●

皮膚に刺激があるので、使い過ぎないように使用量にご注意下さい

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27週目;今週の精油”ラベンダー”

ラベンダー:Lavender


一番有名な精油?

万能薬


《かんたんレシピ》

芳香浴


ラベンダー


寝る前の寝室にほのかに香らせて


《topics》

ラベンダーは、「万能薬」といわれるくらい、アロマテラピーの世界ではいろいろな用途に使用されています。6月から7月にかけて、紫色の花を咲かせます。

昔からラベンダーで作ったサシェを洋服ダンスに入れて防虫を行ってきたり、ローマ人はラベンダーを浴槽に入れ、消毒をしていました。

また、緊張をほぐす作用があるので、不眠症にも効くといわれています。

20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセによって、ラベンダー油の驚くべき皮膚治癒特性が発見され、そこからアロマテラピーが始まったと言われています。

虫刺されの箇所に塗ると、かゆみがおさまり、治りもはやくなるようです。


● 注意 ●

通経作用があるので、妊娠初期には使用を控えてください。

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