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2010年7月

2010年7月23日 (金)

暑さ対策スプレー

関東地方は3日連続35度超えの猛暑日が続いています。

言ってもしかたないと思いつつ、ついつい「暑い!」と叫んでしまいます。

そこで少しでも快適に過ごすためのスプレーのご紹介です。

殺菌・消臭の効果もありますので、体感温度をさげるだけでなく、汗ふきパッド代わりにも使用することができますので、ぜひお試しください。

<暑さ対策スプレー>

無水エタノール・精製水

精油:ペパーミント・ローズマリー・サイプレス・ローズウッド

気になるところへ。ティッシュにスプレーして汗を抑えるために。

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2010年7月12日 (月)

イタリアとアロマ

先週、南イタリアへ行ってきました。

イタリアのフィレンツェには世界で初めての薬局「サンタマリアノッヴェラ薬局」があるところ。(2番目がスペイン、3番目がクロアチア。どちらもイタリアから伝わったものです)

この薬局では、古来よりさまざまな植物を調合した薬を提供してきました。

古代ローマ時代より薬草を扱い、アロマテラピーの基礎を気付いた国とも言われています。

南イタリアは、オリーブが豊富で、あの食材豊富で食べるの大好きなイタリア人の胃の調子を整えているのは、オリーブオイルだそうです。また、アーモンドなどナッツ類も200種類くらい採取できるそうで、こちらもオイルも日常に使用されています。

イタリアでは、レモン・ベルガモット・オレンジ・サイプレス・ローズマリー・バジルなどなどエッセンシャルオイルの原料がたくさん見られます。

そんなイタリアですが、現在ではイギリスやフランスのようなアロマテラピー文化は見当たらず、薬局でもすでに調合された天然成分の商品はよく見かけるものの、精油自体を見かけたことも、専門店を見たこともありませんでした。(勉強不足でどこかにあるのかもしれませんが)

マンジャーレ!の国イタリアでは、薬をかねたこれからの植物は食文化に多く生かされているようです。

南イタリア・シシリー島はレモンが有名。雑貨屋さんで見つけたレモンスプレーはアルコールなどで希釈してありましたが、何に使うのか聞いたところ、「リフレッシュ」とのこと。
レモンの持つリフレッシュ効果は、スプレーとして愛用されているようです。元気になるよ。とも言われました。

ポンペイのサウナでは、当時からローズが敷き詰められていたり、古代から現在にいたるまでイタリアは本当に植物を日常生活によく活用しているようです。

古代ローマ帝国や中世メディチ家が衰退しなければ、イタリアもアロマテラピーが盛んな国のひとつになっていたのでしょうか。

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2010年7月 1日 (木)

7月の香り~レモングラス

レモングラス:lemongrass

夏本番の7月。身体も蒸し暑さにだるさを感じますね。
そんなときには、すっきりした香りのレモングラスでだるさを吹き飛ばしましょう

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