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2011年2月

2011年2月 7日 (月)

香水よりもアロマスプレー

本日の堂本兄弟のゲスト藤原紀香さんが、アロマスプレーを紹介していました。

香水ほど香りがきつくなく、心地よいとのことでした。

アロマスプレーは、天然精油で作成され、単体の香りで楽しむこともでき、また香りを混ぜることによって深みを出すこともできます。

そもそも香水とは、その昔天然精油だけで作られました。その歴史は紀元前にまでさかのぼることができますが、香水という定義ができた始まりといわれるのは、ドイツのケルン地方で胃腸薬として作られた「ケルン水」です。かんきつ系を中心に作られたその香りは、胃腸薬としてだけでなく香りとしても楽しまれ、その後フランスに渡り、現在の香水のもととなったと伝えられています。「オーデコロン(eau de cologne)」とは、フランス語でケルンの水という意味です。

人工香料が主流になった最近では、香りの持続性やいろいろな香りを組み合わせ今のような香水になりましたが、薬効を期待することはできません。

天然精油で作る香水には、治療効果のあるものがありました。現在では、精油に薬効があるという研究も進められていますが、香りが脳に直接届き、リフレッシュやリラックスに有効なのは、よく知られています。

堂本兄弟でも、堂本剛くんが、飛行機に乗る時など「ラベンダー」を使っているといっていました。ラベンダーは、リラックス効果が高く、夜眠れない時などに使うとよいといわれています。
アロマテラピーの研究が本格的に始められたきっかけもラベンダーで、アロマテラピーの中でも、もっともポピュラーなものではないでしょうか?

ぜひ皆様も日常にアロマテラピーを取り入れてみてください。

~アロマスプレーの作り方~

無水エタノール(アルコール)5%程度・精製水
好きな香り2・3種類

精油の分量を1%程度から始めてください。
なれてきたら、オーデコロンや香水を作ることもできます。(無水エタノールの分量によって変わります。精油の分量も増やすことが可能です)

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2011年2月 3日 (木)

ギフトショー

昨日、国際展示場で行われているギフトショーに行ってきました。

今回は、香りのコーナーがあったり、香りの関係ないとこでも、ディフューザーを取り扱っているショップが結構あったりしました。

中国企業の出展でも、ディフューザーのみ取り扱っているところも。

熊本商工会議所では、ばんぺい柚の精油入りせっけんが配られていたり。

香りが本当に身近になり、香りの重要性や注目度を再認識。

その分野の片隅でも、少しづつ広げていければと思ってます。

ギフトショーは、4日までやってますので、お時間のあるかたはぜひ足を運んでみてください。

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2011年2月 1日 (火)

2月の香り~ジュニパー

今年は記録的な寒波で、日本海側の皆様は大変な思いをされていると思います。お見舞い、申し上げます。

香りは、疲れた神経も身体も落ち着かせてくれることがあります。少し立ち止まって、ゆっくりと深呼吸しながら、好きな香りを取り入れてみてください。

今月のおすすめはジュニパーです。ウッド系の香りで、寒い冬に疲れた心身を温めてくれ、また冬の間に食べ過ぎてしまったり、むくみがたまった身体を浄化してくれます。

ジュニパー:Juniper

旧約聖書にもでてくるほど古くから疲労を取り除き、殺菌の薬として使用されてきました。
juniperus
というケルト語から名づけられたと考えられ、「不快な刺激がある」とか「かみつくこと」という意味があります。
利尿作用が高く、解毒もしてむくみを取り除いてくれるので、ダイエットにも最適
通経剤としても使われ、月経を正常にする手助けをします。
旧ユーゴでは万能薬と考えられていたジュニパー。
お酒のジンの香りづけにも使われていますが、二日酔いにも効果的。
デトックス効果で、冬場の疲れを取り除きリフレッシュに役立ててください。

 注意 
長期にわたって使用すると腎臓を過度に刺激する可能性があります。腎臓に重い障害があるときや身体に炎症を起こしている時は使用しないでください。
通経作用がありますので、妊娠中の使用は避けてください。

疲れた胃腸や身体をお掃除を

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