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2011年6月

2011年6月28日 (火)

Photo: 明治神宮

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何買おうかな?ご利益あるかな?

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2011年6月24日 (金)

リフレッシュに

梅雨もあけていないのに、夏日が続いてますね。埼玉の内陸では、猛暑日だそうです。

暑い!と言っても温度は変わらず…わかっているけど、言いたくなります。

そんなときに、少しでもリフレッシュできる方法をお伝えします。

湿らせたコットンにお好きな香りを1滴垂らし、肌につかないように内側に折り、それをまたティッシュにくるみます。

そのまま胸元へ。

湿らせているので、冷たさも感じられ、そこから立ち上る香りでリフレッシュできます。

香りでリフレッシュすることによって、体感温度も下がり、気分も爽やかになるのでは?

今日の香りは、柚子です。
すっきりとした柚子の香りは、気分もさっぱり。冬を連想させますが、甘さの少ない柑橘系の香りは、暑い日にも大活躍です。

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Photo: 紫陽花

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いつでも。どこでも。そっと咲いている。

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2011年6月22日 (水)

夏至

6月22日は、夏至

1年で一番昼が長い日です。
関東地方では、今日夏日になるとの予報。

昼が長いと、なんとなく楽しい気分になりますが、明るい時間が長く暑いと、身体は思いのほか疲れています。

こんな日こそ、ゆっくりお風呂につかって、昼間の疲れを取り除いてください。

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2011年6月20日 (月)

ペパーミントの日

本日6月20日はペパーミントの日だそうです。

北海道北見市の「まちづくり研究会」が、北見市の特産品であるハッカ(ペパーミント)の
PRのために1987年に制定した日。さわやかな6月の北海道とハッカのイメージがぴったりで、20日は「はっか」の語呂合わせです。

ペパーミントは、ギリシャ神話の冥界神ハーデースが熱烈に少女メンターを追いかけたので、嫉妬深い妃はメンターをいじめ、残忍に地面で踏みにじってしまいました。それを哀れんだハーデースがメンターを一本のハーブに変身させました。
ペパーミントは古代エジプトの時代から使用されていました。ローマ人は宴会の席でペパーミントの冠をかぶり、解毒効果を知っていたといわれています。消毒作用の他にも、解熱作用や消炎作用などもあり、捻挫や筋肉痛・頭痛などにも使えます。日本独自の薄荷はペパーミントの仲間です。体感温度を下げる効果もあり、夏の暑さ対策にも有効です。

● 注意 ●
皮膚と粘膜を刺激する恐れがあります。少量でご使用ください。眼の近くでは使用しないようにしましょう。また、妊娠中や授乳中の使用は避けてください。ホメオパシーの薬剤を解毒してしまう恐れがあります。

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2011年6月16日 (木)

Photo 光

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ハートの光が心の中に光りますように

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2011年6月13日 (月)

Photo: 希望

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希望: つかめ!力強く!前を向いて。

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2011年6月11日 (土)

Photo 花菖蒲

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優しい心。あなたを信じます。

写真の花菖蒲は、アヤメ科
菖蒲湯などに使われるのは、サトイモ科

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2011年6月 9日 (木)

Photo

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光に向かって…

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2011年6月 8日 (水)

ハンガリアンウォーター

アロマテラピーを勉強していると、「ハンガリアンウォーター」という言葉にぶつかります。

これは、アロマテラピー実用化の始まりと考えられているもので、さまざまなエッセンシャルオイルをブレンドして作られたものです。

14世紀、当時70歳を過ぎていたハンガリーの王妃エリザベートが、リウマチの痛みや健康に悩んでいてたので、僧院がエッセンシャルオイルをブレンドして、王妃にささげたところ、痛みも消え、健康を取り戻し、さらに肌も若返ったというものです。あまりの若返りに、隣国ポーランドの20歳の王子がプロポーズをした、という話が広がり、「ハンガリアンウォーター(ハンガリー水)」として、受け継がれていきました。

そこで、普段から化粧水を手作りしている私も、今回はハンガリアンウォーターレシピを採用。夏に向けて、肌質を整えていきたいと思います。ハーブから浸出する方法もありますが、今回は精油を利用しています。

<基本レシピ>
ローズウォーター・ネロリウォーター
ウォッカ
ローズマリー・レモン・オレンジ・ベルガモット・ネロリ・ローズ

<conFioreレシピ 100ml>
ローズウォーター 30ml
ネロリウォーター 40ml
無水エタノール 20ml
植物性グリセリン 10ml
ローズマリー 10滴
ペパーミント 5滴
オレンジ 2滴
プチグレン 3滴

通常用いられる、ベルガモット・レモンには光毒性があるため、かんきつ系でも光毒性の原因といわれるフロクマリン含有量が少なく、光毒性がないといわれている、オレンジとプチグレンを使用しています。

光毒性のある精油を使用すると、朝使用することができなくなるため、化粧水として使用できるように考えてあります。また、通常は使用しませんが、しっとり感をもたせるために、植物性グリセリンを使用しました。

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2011年6月 1日 (水)

6月の香り~サイプレス

今年はいつもより早い梅雨入りでしたね。
被災地の方は、復興中の雨や湿気に大変な思いをしていると思います。

今月の香りはサイプレスです。
うっとおしい梅雨のじめじめした感じを、すっきりした香りで、乗り切りましょう。

6月の香り

サイプレス:cypress

 ~ うっとうしい梅雨に ~

サイプレスは、森林浴を思い起こすスパイシーですっきりとしたヒノキを思わせる香り。十字架に使われた木という伝説を持つサイプレス。別名を「イトスギ」といいます。様々な用途があり、建築や船、棺などにも使われました。サイプレスの種小名sempervirens“永久に生きる”という名は、この木が腐朽しないせいだといわれています。シェークスピアは、魅力の薄い女性のたとえとして作品に登場させています。

欧米に多く見られ、サイプレスストリートと呼ばれる道がある地域もあるようです。

鎮静作用にすぐれ、月経関連の各種障害に有効とされ、咳も和らげます。体内の水分調整をしてくれるので、むくみを取るのに最適な精油です。

消臭殺菌作用にも優れているので、梅雨の時期に使用するとかびや嫌なにおいに有効です。

 注意 
妊娠中の使用は避けてください。静脈瘤に使用する場合は、十分に注意してください。

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