« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月29日 (木)

PHOTO: ジブラルタル

スペインの中にあるイギリス領、ジブラルタル。

ジブラルタル海峡。ジブラルタルモンキーが有名だけれど、ジョンレノンとオノヨーコが結婚式をあげた場所。チャールズ皇太子とダイアナ妃が新婚旅行に旅立った場所。

ジブラルタルに入ったとたんに、なんとなく街並みがイギリスぽくなりました。表記が英語になっていたしね。

Dsc00519

スペイン側の国境から眺めるジブラルタルの山

Dsc00448

ジブラルタルから見たジブラルタル海峡とアフリカ大陸

Dsc00489

イギリス兵に管理されているジブラルタルモンキー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHOTO: 二重の虹

雨上がりのロンダで、二重の虹を見ました。
ダブルレインボーを見ると幸せになれるとか?願いがかなうとか?

Dsc00336

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペインで見つけたアロマ

Dsc01001

南スペインの町のあちこちでみかけるサイプレスとビターオレンジ

どちらもアロマテラピーでは、とてもポピュラーなものです。
ただ残念なことに、スペインではアロマテラピーは根付いていないということで、専門のショップを見かけることもありませんでした。(ガイドさんが探してくれたのですが、精油はたまに薬局で数点取り扱っているだけのようです。マドリッドとかバルセロナなどにはあったのかもしれませんが、グラナダにあったショップは、ネロリもプチグレインも取り扱っていないとのこと)

アロマテラピーの仕事をしていて、精油に触れることはあっても、なかなか原料そのものに出会う機会は少なく、ヨーロッパに行くとサイプレスはあちらこちらで見かけるのですが、ビターオレンジ(ネロリ・プチグレイン)を見かけることはあまりありません。

今回も、町のあちらこちらに植えられている柑橘系の樹が、ビターオレンジと気づくまで時間がかかりました。ガイドさんの説明によると、秋から冬にかけて街路樹は葉が落ちるので、その時期に実をつけるオレンジが植えられているとのこと。ただ、あまりににがくて鳥も食べないし、たまにマーマレードを作るくらいしか役に立たないオレンジといわれているそうです。

ところが、数本の樹に狂い咲きの花が咲いていて、その花がネロリだったのです。そこで初めて、この無数にある街路樹のオレンジがビターオレンジであることが判明。お花を摘んで、枕元に置いて、実をとってお風呂に浮かべて。。。ぜいたくな時間を過ごすことができました。

こんな出会いができる旅も、楽しいですね。

Dsc00685

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 9日 (金)

マスクに

乾燥の季節になりましたね。この季節は、風邪やインフルエンザなどが流行りやすくなりますね。

そこで欠かせないのがマスク!
かかってからというよりは、予防にマスクをお勧めします。

でもなんとなく匂いが気になったりしませんか?

今は薬局とかでもマスク用スプレーが売られていますが、アロマテラピーで手作りもできます。
また、2、3枚のマスクをジッパーに入れて持ち歩いているのですが、その中にも香りをいりています。

よい香りだけでなく、マスクの殺菌、抗菌力が増しますので、ぜひお試しください。

簡単レシピ
<スプレー>
無水エタノール
ユーカリ、ティートリー、ペパーミント

<パウダー>
重曹
ティートリー、オレンジ、ヒノキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

photo: 表情豊か?

P1020073

およっ?見つかった!

Dsc_0072

動けない…1

Dsc_0156

動けない…2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月の香り~ベルガモット

本当に月日の過ぎるのは早いもので、もう11月です。
ついこの間まで、暑い!といっていたような気もするのですが、一気に秋が深まり、季節は冬に向かっていっているようです。

この時期は、気分が落ち込んだりすっきりしない日が続きます。そんなときに、今月紹介するベルガモットを試してみてください。

ベルガモット:Bergamot

 ~ 季節の変わり目に ~

ベルガモットは、イタリアの小都市ベルガモの名前に由来していて、コロンブスがカナリア諸島でベルガモットの木を発見し、スペインとイタリアに持ち込んだという言い伝えがあります。その後、イタリア国内で広く民間療法に使用されてきました。

ベルガモットはアールグレイの香りづけにも使用されていることで知られています。また、ほとんどの香水によく使用されているとか。
親しみやすい香りで様々な精油との相性も良いため、1本持っていると活躍してくれる精油です。
気分をリフレッシュしてくれるほか、抗うつ作用があるため心を落ち着けてくれる効果も。

気管支炎・喉頭炎・咽頭炎・呼吸器全般の強壮・疝痛・消化不良・免疫細胞増加・うつ緩和・かゆみ・皮膚トラブル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »