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2018年6月

2018年6月30日 (土)

ノート

精油学総論 ブレンド 
ノート 

揮発速度を基準にしている。バウチャー指数。

トップノート
ミドルノート
ベースノート 

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2018年6月29日 (金)

ブレンド基準

精油学総論 ブレンド 
ブレンド基準 

精油ごとのノートを基準にブレンドする。
香りのバランスが良いブレンド
トップ:ミドル:ベール = 20%:60%:20% 

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2018年6月28日 (木)

希釈法

精油学総論 取扱法 

希釈法 


精油の原液は、水・アルコール・植物油などで必ず希釈をしてから使用する。
AEAJでは、希釈率を1%以内と定めている。 


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2018年6月27日 (水)

使用時の注意

精油学総論 取扱法 

使用時の注意 


精油は必ず希釈してから使用する。
精油の原液の使用に関しての注意
・直接肌につけない。ついた場合は大量の水で洗い流す。
・目に入らないように注意する。
・飲まない
・引火に注意する
・同じ精油を長期間多量に使用しない。効果が薄れたり、特定の臓器を刺激したりする可能性がある。
・不快感や異変を感じたら使用を中止する。その後、塗布したものは流水で流し、芳香浴の場合は、十分な換気を行う。
・光毒性に注意し、塗布後すぐに日光が当たる部分にはできるだけ使用しない。
 


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2018年6月26日 (火)

加水分解

精油学総論 取扱法 

加水分解 


エステル類は、湿気などの水分と反応して加水分解を起こす。 


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2018年6月25日 (月)

重合

精油学総論 取扱法 

重合 


重合とは、精油の分子が同じような分子と連続的に重なり合い、大きな化合物を作り出す。
精油の粘度が高まり、香りの劣化を起こす。 


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2018年6月24日 (日)

酸化

精油学総論 取扱法 

酸化 


酸化とは、精油成分である物質が、酸素と結びついて変質する状態。
香りが変化し、トラブルの原因になる。 


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2018年6月23日 (土)

精油の取扱法

精油学総論 取扱法 

精油の取扱法 


精油は管理がよくないと、劣化速度が速くなる。
劣化要因:酸化・重合・加水分解 


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2018年6月22日 (金)

精油の保管法

精油学総論 取扱法 

精油の保管法 


精油は抽出した時点から少しずつ劣化が始まっている。劣化速度は、保存状態によっても異なる。
遮光のガラス瓶に入れ、しっかりと蓋を閉める。
直射日光・高温多湿な場所を避ける。
精油の種類によっては、ポリエチレン容器を溶解・分解するものもあるので、ガラス容器が適している。
開封後は1年以内を目安に使い切る。
柑橘系は劣化しやすい。 


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2018年6月21日 (木)

ケモタイプ

精油学総論 品質 
ケモタイプ

化学種ともいう。

同一学名なのに、科学的な特徴に大きな差がみられる精油。
精油の成分比率は、同一種の植物から得られたものでも、産地・収穫時・抽出法によって変動するため、同一学名の植物から抽出された精油でも、特徴に差が生じているものをいう。

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2018年6月20日 (水)

ネイチャーアイデンティカル

精油学総論 品質 
ネイチャーアイデンティカル 

「自然と同一の」という意味。
人工的な合成品。
ガスクロマトグラフィーなどによって得られた精油の組成データに基づいて作られる。
芳香剤や安価な入浴剤などに使用される。 


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2018年6月19日 (火)

偽和

精油学総論 品質 

偽和 


高価な精油を良く似た香りの安価な精油で薄めたり、無臭の植物油を混合するなどしたもの。

100%天然の表記をすると、詐欺行為とみなされる 


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2018年6月18日 (月)

成分除去

精油学総論 品質 
成分除去 

刺激性の成分を除去したもの
代表的なもの
脱テルペン
柑橘系などに多く含まれる重合しやすいテルペン系炭素水素の一部を除去。
精油の劣化を抑える
脱フロクマリン
光毒性成分であるフロクマリン類の除去。
光毒性を回避するため
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2018年6月17日 (日)

オーガニック

精油学総論 品質 
オーガニック 


無化学肥料・無農薬
移行して3年以上たっている有機の土で育てた、有機栽培の原料から抽出される精油。
ガイドラインは各国で異なる。 


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2018年6月16日 (土)

ピュアナチュラル

精油学総論 品質 
ピュアナチュラル 


標準品質
精油をしかるべき方法で製造し、その後まったく人為的な加工をしていないもの。 


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2018年6月15日 (金)

精油の品質

精油学総論 品質 
精油の品質 


精油に含まれる天然成分のすべてを合成することはできない。
品質は6種類に分けられる
ピュアナチュラル
オーガニック
成分除去
偽和
ネイチャーアイデンティカル
ケモタイプ 


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2018年6月14日 (木)

超臨界流体抽出法

精油学総論 製造法 
超臨界流体抽出法 


1970年代に開発された抽出法。
二酸化炭素のように常温では気体でも圧力をかけると液体化する溶剤と使用し、超高圧をかけて液体と気体の間の超臨界状態にする。
この状態のときに香りが強く吸着され、それを気体化させると精油だけが残る。
ほとんどのものから抽出できるが、一般的ではない。 


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2018年6月13日 (水)

溶剤抽出法

精油学総論 製造法 
溶剤抽出法 


油脂吸着法に変わって利用されている方法。
熱や圧力にって精油が破壊されてしまうようなものに使われ、微妙な香りを抽出するのに適している。
石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどの揮発性溶剤を温めて植物に入れると、花ロウという天然ワックス成分が植物から抽出され、精油成分とともに固まる。これをコンクリートという。

アブソリュート(Abs.)
コンクリートからエタノールを作用させて溶剤を除去し、精油を抽出

レジノイド(Reg.)
樹脂から抽出したもの

有機溶剤は毒性が強く、微量の溶剤が残ることがあるので、注意が必要。 



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2018年6月12日 (火)

油脂吸着法の種類

精油学総論 精油 
油脂吸着法の種類 


アンフルラージュ : 冷浸法
熱を加えない方法

マセレーション : 温浸法
60℃~70℃に熱したラードやヘットに植物を浸し、何度も原料を取り換えながら香りを抽出させる方法 


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2018年6月11日 (月)

油脂吸着法

精油学総論 精油 
油脂吸着法 

高温に弱い精油に適する。
高温に弱い精油成分を壊さず、微妙な香りを抽出。

ガラス板にラード(豚脂)やヘット(牛脂)を塗り付ける → 原料に触れないようにかぶせる → 原料を何度も取り換えながら香りを移す → 原料の香りが移った脂(ポマード)にエタノール(エチルアルコール)を混ぜ香りを移す → エタノールを蒸発させ精油を抽出

アンフルラージュ
マセレーション

フランスのグラースなど精油抽出を始めた当初、盛んにおこなわれていたが、製造コストが高く、現在ではほとんど行われていない。 


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2018年6月10日 (日)

圧搾法

精油学総論 精油 
圧搾法 


主に柑橘系の果皮から精油を抽出する方法。
ローラーや遠心法などで低温のまま果皮を圧搾。
熱による変質を受けない
品質の劣化が早い 


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2018年6月 9日 (土)

水蒸気蒸留法

精油学総論 精油 
水蒸気蒸留法 

多くの精油によって行われている方法。
植物を蒸留器の釜に入れる → 釜に入っている水を沸騰 → 水蒸気を下から送り込み、精油を植物から遊離し気化させる → 精油が水蒸気とともに上昇 → 冷却管に通し冷やす → 精油が混入した液体となり、精油と水が分離 : ほとんどの精油が水より軽いため、上に浮いてくる → 精油と芳香蒸留水に分かれる
短時間・高温・高圧で蒸留すると、採油量は増えるが、品質に影響する。
比較的簡単で安価にできるが、熱と水にさらされることによって、本来の香り成分が失われることもある。 

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2018年6月 8日 (金)

精油の製造法

精油学総論 精油 
精油の製造法 

精油の抽出は、原料の特徴、精油成分の耐熱性、溶解性などの特徴によって異なる。
水蒸気蒸留法
圧搾法
油脂吸着法
溶剤抽出法
超臨界流体抽出法
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2018年6月 7日 (木)

精油の学名

精油学総論 精油
精油の学名

世界共通の名称 主としてラテン語 二名法 : 属名 + 種小名 一定の規則にのっとり、生物分野の命名規約(国際植物命名規約)により取り決められている。

18世紀スウェーデンの植物学者カール・リンネによって創始。 おしべとめしべの形から植物を分類する方法

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2018年6月 6日 (水)

精油の分泌

精油学総論:精油 精油の分泌 植物が持つ、特殊な分泌腺で合成された油胞という小さな袋に蓄えられる。 植物によって場所が異なる。

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2018年6月 5日 (火)

植物にとっての精油の作用

精油学総論:精油
植物にとっての精油の作用

誘因作用
昆虫・鳥類を引き寄せ、受粉したり種子を遠くに運んでもらったりする

忌避作用
害となる菌や虫などを避けるため、タンニンなどの苦味物質を分泌。摂食を防ぐ。カビや有害な菌の発生を防ぐ

生理活性作用
ホルモンのような生体内情報伝達物質の分泌。微量で強い作用をもたらすものも多い

生存競争作用
他の植物の発芽や成長を抑える

冷却作用
精油を蒸発させ、植物自身を冷却し、暑さから身を守る


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2018年6月 4日 (月)

植物にとっての精油

植物学総論:精油
植物にとっての精油

精油は植物の2次代謝物
単なる生理上の老廃物質

植物への精油産出の意義

誘因作用
忌避作用
生理活性作用
冷却
生存競争

#アロマテラピー
#aeaj
#インストラクター
#精油

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2018年6月 3日 (日)

精油の性質

精油学総論
精油の性質

揮発性
空気中に放置しておくと、どんどん蒸発していく

芳香性
強い香りを保有する

脂溶性
油によく溶ける
新油性

疎水性
水に溶けにくい
ほとんどの精油は水より軽い

可燃性
引火しやすい

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2018年6月 2日 (土)

精油

精油学総論
精油: 有機化合物
数十から数百種の揮発性方向成分が混合された芳香物質
植物の各部位から抽出した100%天然のもの。
植物の生体内での状態とは異なり、濃縮されたものである。
植物の生命力が凝縮されたようなもの。
「自然であるから安全」とはいいきれない。
植物の中には人体に対し、毒性をもつものも多いので、取扱には注意が必要である。
揮発性・芳香性・脂溶性・疎水性・可燃性
芳香を持つ植物(ハーブ)の花や葉、根、果実などに含まれる芳香成分を抽出した100%天然のエッセンシャルオイル。
アロマテラピーの基本となるもの。
約250種類あるといわれているが、実際に使用されているのは30~50種程度。

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アロマテラピーインストラクターに向けて

これまでもいろいろと書いてきましたが、今回からは、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターに向けて、項目別に簡単なまとめを記述していきたいと思います。

私自身が、インストラクター試験のためにまとめたノートを転記する形になりますので、言葉不足や簡易的なところもありますが、アロマテラピーって何?という基本から、インストラクターに必要なことを、1日1項目づつ更新していけたらと思っています。

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