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2018年6月 2日 (土)

精油

精油学総論
精油: 有機化合物
数十から数百種の揮発性方向成分が混合された芳香物質
植物の各部位から抽出した100%天然のもの。
植物の生体内での状態とは異なり、濃縮されたものである。
植物の生命力が凝縮されたようなもの。
「自然であるから安全」とはいいきれない。
植物の中には人体に対し、毒性をもつものも多いので、取扱には注意が必要である。
揮発性・芳香性・脂溶性・疎水性・可燃性
芳香を持つ植物(ハーブ)の花や葉、根、果実などに含まれる芳香成分を抽出した100%天然のエッセンシャルオイル。
アロマテラピーの基本となるもの。
約250種類あるといわれているが、実際に使用されているのは30~50種程度。

*AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの試験に向けて、個人的にまとめたものです。

*無断での記事の転載は禁止します。

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