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2018年6月 5日 (火)

植物にとっての精油の作用

精油学総論:精油
植物にとっての精油の作用

誘因作用
昆虫・鳥類を引き寄せ、受粉したり種子を遠くに運んでもらったりする

忌避作用
害となる菌や虫などを避けるため、タンニンなどの苦味物質を分泌。摂食を防ぐ。カビや有害な菌の発生を防ぐ

生理活性作用
ホルモンのような生体内情報伝達物質の分泌。微量で強い作用をもたらすものも多い

生存競争作用
他の植物の発芽や成長を抑える

冷却作用
精油を蒸発させ、植物自身を冷却し、暑さから身を守る


*AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの試験に向けて、個人的にまとめたものです。
*無断での記事の転載は禁止します。

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