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2018年8月13日 (月)

経皮毒性

精油学総論 安全性 
経皮毒性 

皮膚表面から経皮吸収された成分が、体内循環(血液循環)し、経口毒性と同じように体内を循環し、肝臓や腎臓に重大な影響を及ぼしたり、神経組織に影響を与える神経毒性などの作用を示す。

経口の場合より体内への吸収速度が遅く、吸収効率が低くなる場合が多い。
LD50値は経口毒性より高くなる。 

*AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの試験に向けて、個人的にまとめたものです
*無断での記事の転載は禁止します 

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