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2018年8月20日 (月)

妊婦に対する注意

精油学総論 安全性 
妊婦に対する注意 

妊娠時は、気分転換に加え、つわりによる吐き気、背中痛、むくみ、妊娠腺などアロマテラピーが役立つことが多いが、注意が必要である。
受胎から8週目(胚子期)までは、胚子の細胞分裂が盛んで、最も精油の影響を受けやすい時期である。
妊娠5か月くらいまでは、芳香浴のみにしておく。
精油の中には通経作用を持つものがあり、流産薬として過去されていたものもあるので、注意が必要。
室内の芳香浴以外は、積極的には進めない。
不快感を感じたときは、芳香浴でもやめるようにする。
 

*AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの試験に向けて、個人的にまとめたものです
*無断での記事の転載は禁止します 

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