住まい・インテリア

2016年12月 7日 (水)

すっかりごぶさた

最近はfacebookを中心に書いているので、こちらはすっかりご無沙汰になってしまっています。

少しづつHPを更新しています。
諸事情により、本当に少しづつで申し訳ありません。
来年は、テンポアップする予定……です。
今月の精油は「ゆず」。12月は冬至。冬至にはゆず湯。日本は古来からアロマテラピーと同じように、香りを大切にしている文化を持っています。伝承医学は、アロマテラピーの成立よりはるか昔からですね。
http://confiore.net/index.html

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2016年4月13日 (水)

☆アロマセラピー:え☆エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル 日本では精油と訳されています。

アロマセラピーの基となる100%天然の芳香成分で、芳香を持つ植物(ハーブ)の花や葉、根、果実などに含まれる芳香成分を抽出した液体です。 エッセンシャルオイルは、植物の“生命力の凝縮”のようなものなのです
補完医薬品として取り扱っている国もありますが、日本では雑貨扱いのため手軽に手に入る反面、残念なことに粗悪品も出回ってしまっているのが現状です。
 
取扱い方を間違えると、重大な事故につながる場合もあります。
下記の注意を参考に、取扱い方法には十分注意しましょう
・精油は100%天然のものを使用しましょう。 購入時には合成の芳香剤などに注意してください。
・原液を直接肌に付けないで下さい
・精油の原液が直接皮膚についた場合は、大量の水で洗い流してください
・精油を内服・飲用してはいけません
・点眼に使用してはいけません。
・目に入った場合は、大量の水で洗い流してください。
・火気に注意しましょう。精油は引火する可能性があります。
・子供やペットの手の届かない場所に保管してください。
・精油は高温多湿・空気
・紫外線により劣化しますので、遮光性のボトルにいれ、キャップをしっかりしめて冷暗所に保管してください。
・治療中の方や妊娠中の方は事前に医師に相談することをおすすめします。エッセンシャルオイルによっては、妊娠中に使用できないものがあります。
・3歳未満の乳幼児には芳香浴以外行わないで下さい。
・3歳以上の子供への使用量は体重に応じて使用量を加減してください。
・ベルガモットやレモンなど光や紫外線によって皮膚に炎症をおこす精油があります。
・トリートメントを行う場合は、希釈したオイルでパッチテストを行いましょう ・使用中に気分が悪くなった場合には、すぐに使用を中止し、大量の水で洗い流したり、換気を良く行ったりしてください。
・必要であれば医師に相談してください。

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