日記・コラム・つぶやき

2018年8月19日 (日)

子供に対する注意

精油学総論 安全性 
子供に対する注意 

子供は免疫システムが確立されていないため、化学物質に対する適応力が大人ほどない。
体重が少ないこと、十分な抵抗力をもっていないことを考慮する。
3歳未満の幼児には、芳香浴以外の使用はしないこと。
3歳以上の児童には、精油選びや量、使用法など十分注意して行う。
成人への使用量の1/10くらいから始め、1/2程度を限度とする。
精油の希釈濃度は、体重比によって考慮するが、子供のほうが繊細で感受性が強いため、1/2程度の濃度で十分な効果が期待できる。
幼児の精油誤飲事故にも注意が必要である。特に2歳児の事故率が高い。 

*AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの試験に向けて、個人的にまとめたものです
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2018年8月18日 (土)

LD50

精油学総論 安全性 
LD50 

Letahl Dose 50%
例えば100匹のマウスにある物質を投与して、そのうち50匹が死に至る量。
LD50値が大きいものほど、安全性が高くなる。


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2018年8月17日 (金)

光毒性

精油学総論 安全性 
光毒性 

日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすなどの毒性を示すもの。
ベルガプテン(フロクマリン類)
皮膚の感受性や吸収代謝の個人差や、条件により可能性は異なる。
光毒性のある精油を使用した場合、12時間以上紫外線を避ける。 

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2018年8月16日 (木)

光感作

精油学総論 安全性 
光感作 

精油を塗布後、光によって皮膚感作炎症を起こす反応
 

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2018年8月15日 (水)

皮膚感作

精油学総論 安全性 
皮膚感作 

免疫機構に基づく反応。アレルギー反応。
精油に含まれるある成分が抗原となり、それに対する抗体が体内につくられる(感作)。
再度抗原が侵入すると、激しい抗原抗体反応が起こり、皮膚に炎症を起こす。
紅斑、浮腫などの炎症を起こす可能性が高くなる。 

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2018年8月14日 (火)

皮膚刺激

精油学総論 安全性 
皮膚刺激 

皮膚表面から浸透した成分が、皮膚細胞や血管系に直接毒性反応を起こし、皮膚炎を生じさせる危険性。
弱い紅斑、強い紅斑、浮腫の形成などを引き起こす。
フェノール類・アルデヒド類に多い。
低濃度で使用する。
妊娠中、授乳中、乳幼児の場合は特に配慮が必要 

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2018年8月13日 (月)

経皮毒性

精油学総論 安全性 
経皮毒性 

皮膚表面から経皮吸収された成分が、体内循環(血液循環)し、経口毒性と同じように体内を循環し、肝臓や腎臓に重大な影響を及ぼしたり、神経組織に影響を与える神経毒性などの作用を示す。

経口の場合より体内への吸収速度が遅く、吸収効率が低くなる場合が多い。
LD50値は経口毒性より高くなる。 

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2018年8月12日 (日)

経口毒性

精油学総論 安全性 
経口毒性 

経口とは内服のことである。
積極的に精油を引用する場合と誤飲の場合がある。
日本での経口は推奨されていない。AEAJでは経口を禁止している。

精油成分が消化器系から吸収され体内を循環し、肝臓や腎臓に重大な影響を及ぼしたり、神経組織に影響を与える神経毒性などが考えられる。
経皮吸収よりLD50値は低くなり、毒性が高くなる。
ほぼ100%吸収され、消化器を痛め、肝臓で解毒されるときや腎臓で処理されるときに毒
性が働く。 

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2018年8月11日 (土)

精油の安全性

精油学総論 安全性 
精油の安全性 

精油は植物から抽出された有機化合物で、微量でも強い作用を持つ。
誤用すると害となる作用が発生する場合がある。

病気による禁忌もあり、使用中の薬との相互性もあるので、正当な医療を受ける機会を失わないように、必ず医師に相談する。
毒性や刺激があるものもある。
妊娠中、授乳中、乳幼児、てんかん症状、神経障害、高血圧、その他病気療養中の場合、特に注意が必要。
 

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2018年8月10日 (金)

クエンチング効果

精油学総論 効果 

クエンチング効果 

毒性や刺激性などのマイナス効果があるとき、成分が相殺的に働いてマイナス面を弱めあう効果 

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