趣味

2017年5月 3日 (水)

5月

春桜の季節が過ぎると、外は新緑の季節になります。

春は気圧の影響や、気温の変化が激しく、体調がすぐれなかったり、気分がおちてしまったりしがちですが、あざやかな緑のもと、大きく深呼吸をして、気持ちを落ち着かせましょう。
心地よい春の日差しを身体いっぱいに取り入れて、沈みがちな気分を高めましょう。
ただし、この時期、紫外線が強くなりますので、紫外線対策を忘れずに。
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2017年4月 6日 (木)

4月

今日は全国的に小学校の入学式が行われているそうです。

新入生のかた、新しい生活を始めた方、おめでとうございます。

春は、心も身体も動き始める季節です。
一説によると、人間にも冬眠のような状態があり、それが解き放たれるのが春とのことです。

外は、いろいろな花が咲き誇り、天然の素敵な香りが広がってます

空のした、大きく深呼吸をしてみましょう。

とはいえ、私も3月は沈んでいたので、木の芽と一緒に少しづつ開いていこうと思ってます。


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2017年1月 5日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします
今年1年の始まりということで、新たな目標に向かって進んでいる方も多いかと思います。
しかし、1月は一年で一番寒いといわれている季節。
ゆっくりと歩みながら、今年の終わりには羽ばたける、そんな1年にしましょう。
今月の精油は、ジンジャー(生姜)
身体を温めると同時に、心も温めて、体調を整えましょう。

ジンジャー・生姜は古くから日本の食卓でも使用されてきたものです。 中国人やヒンズー教徒たちによって古くから栽培されていた植物で、 ヨーロッパに渡ったスパイスの中で最も古いものと言われています。 ギリシャ人は胃を温める特性から、解毒剤としても使用していました。 日本では、風邪をひいた時などに、生姜湯を飲むなど体を温めるために使用してきました。

消化器系によくききますが、心にも刺激を与え疲労感を和らげてくれます。
寒いからと閉じこもっていないで、心も身体も温めて、元気に外へ出て行きましょう。

● 注意 ●
肌に刺激を与えることがあります。必ずパッチテストを行い、少量で使用してください。
肌につけた状態で日光を浴びると、炎症を起こす場合があります。 つけてから12時間は日光を浴びないように気をつけましょう。

http://www.confiore.net

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2016年12月 7日 (水)

すっかりごぶさた

最近はfacebookを中心に書いているので、こちらはすっかりご無沙汰になってしまっています。

少しづつHPを更新しています。
諸事情により、本当に少しづつで申し訳ありません。
来年は、テンポアップする予定……です。
今月の精油は「ゆず」。12月は冬至。冬至にはゆず湯。日本は古来からアロマテラピーと同じように、香りを大切にしている文化を持っています。伝承医学は、アロマテラピーの成立よりはるか昔からですね。
http://confiore.net/index.html

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2016年5月 7日 (土)

アロマセラピー:か☆花粉症

季節がずれてしまいましたが、花粉症対策にアロマセラピーを。

ゴールデンウィークを過ぎると、花粉症の症状もやっと落ち着いてくるという人が多いのではないでしょうか。それでも、夏や秋に花粉症を発症する人もいます。
今から根気よくアロマセラピーで対策をしてみましょう。

● 体験談 ●
「花粉症」なんて言葉が広がる前から、春先になるとくしゃみがとまらず、鼻がだらだら。 それが「花粉症」とわかってからは、あれが効くといわれれば試し、この薬がよいといえば飲み。。。という生活
そんななか7・8年前から本格的にアロマを勉強し、信じ続けていたら、 3年ほど前からくしゃみの回数が減り、本当にひどい日以外、薬も飲まなくなりました。
もちろん薬ではないので、人によって合う合わないはありますが、 少しづつでも薬を手放したい、楽になりたいと思うかた、参考にしてみてください

花粉の飛散時期は2月から5月といわれています。
予防も含めて今から始めることをお勧めします。



《かんたんレシピ》

~  マッサージオイル ~

・キャリアオイル(ホホバオイル・マカデミアナッツオイルなど植物油)

*予防用
  ・レモン ・ティートリー ・ラベンダー 

*飛散時期用
  ・ユーカリ ・ティートリー ・ペパーミント

*鼻がとまらない時用
  ・ペパーミント

 

● 使い方 ●

予防用・飛散時期用は、左鎖骨中心から胸全体に塗ってください。
(予防用は光毒性のあるレモンが含まれています。 使用後12時間程度は、使用箇所に直接紫外線があたらないように注意してください。)

お風呂上りなど体が暖まっている状態での使用をお勧めします。
鼻がとまらない時用は、鼻の周りに塗ってください。 小さな容器に入れて携帯すると便利です。



~  スプレー ~

・無水エタノール (全体量に対し5%)
・精製水 (全体量に対し95%)

*ルームスプレー
 ・レモン ・ユーカリ

*マスク用
 ・ペパーミント

*フェイス用
 ・ラベンダー ・パルマローザ ・サイプレス

 

● 使い方 ●

ルームスプレーは、お部屋の殺菌用に散布してください。
マスク用スプレーは、外に出る前にマスクやガーゼにスプレーをして使用してください。
フェイス用は、顔が痒いときや、お化粧水代わりに。
顔から30cm以上離してスプレーしてください。


● 注意 ●

  • 必ず100%天然の精油を使用してください。
  • 精油は必ず希釈して使用してください。AEAJでは1%を推奨しています。
  • 全員に合うとは限りませんので、ご自分で調整しながら行ってください。
  • 使用中に肌に異常が生じたりした場合は、即座に使用を中止し、必要であれば専門の医師に相談してください。
  • 傷や炎症部分には使用しないでください。
  • 医師の治療を受けている方や極度なアレルギーのある方は、医師に相談してください。
  • 作成したオイル等は、遮光瓶に入れ、できるだけ1か月程度で使い切ってください。
  • 小児やペットの手の届かないところに保管してください。

こちの記載情報によって、ご自身でブレンド等行った際に生じたトラブル等には、 一切責任は持ちません。
ご注意ください。あくまでも情報提供です。

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2016年4月21日 (木)

☆アロマセラピー:お☆オレンジ

オレンジ

フレッシュなオレンジの香りは、すっかりおなじみの、太陽を思わせる温かくフレッシュな香り。
アラブ語の「ナランジ」が語源とされ、十字軍が、オレンジの果実を戦利品とともにヨーロッパにもちこみました。
温かいオレンジの香りは、心の不安を取り除き元気にしてくれます。
また、ストレスからくる胃痛などの症状を軽くして、食欲も増進。
殺菌力も強く、ウイルス感染症の予防にも役立ち、かぜや気管支炎、発熱症状にも効果があります。

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2016年4月13日 (水)

☆アロマセラピー:え☆エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル 日本では精油と訳されています。

アロマセラピーの基となる100%天然の芳香成分で、芳香を持つ植物(ハーブ)の花や葉、根、果実などに含まれる芳香成分を抽出した液体です。 エッセンシャルオイルは、植物の“生命力の凝縮”のようなものなのです
補完医薬品として取り扱っている国もありますが、日本では雑貨扱いのため手軽に手に入る反面、残念なことに粗悪品も出回ってしまっているのが現状です。
 
取扱い方を間違えると、重大な事故につながる場合もあります。
下記の注意を参考に、取扱い方法には十分注意しましょう
・精油は100%天然のものを使用しましょう。 購入時には合成の芳香剤などに注意してください。
・原液を直接肌に付けないで下さい
・精油の原液が直接皮膚についた場合は、大量の水で洗い流してください
・精油を内服・飲用してはいけません
・点眼に使用してはいけません。
・目に入った場合は、大量の水で洗い流してください。
・火気に注意しましょう。精油は引火する可能性があります。
・子供やペットの手の届かない場所に保管してください。
・精油は高温多湿・空気
・紫外線により劣化しますので、遮光性のボトルにいれ、キャップをしっかりしめて冷暗所に保管してください。
・治療中の方や妊娠中の方は事前に医師に相談することをおすすめします。エッセンシャルオイルによっては、妊娠中に使用できないものがあります。
・3歳未満の乳幼児には芳香浴以外行わないで下さい。
・3歳以上の子供への使用量は体重に応じて使用量を加減してください。
・ベルガモットやレモンなど光や紫外線によって皮膚に炎症をおこす精油があります。
・トリートメントを行う場合は、希釈したオイルでパッチテストを行いましょう ・使用中に気分が悪くなった場合には、すぐに使用を中止し、大量の水で洗い流したり、換気を良く行ったりしてください。
・必要であれば医師に相談してください。

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2016年4月 8日 (金)

アロマテラピー:う

うつ症状の緩和
最近うつ病患者数が急増しています。うつ病と認定されたり病院に通院したりするほどでもないけれど、気分が沈みがちでうつ症状を訴える人も増えています。
気分が沈み自分に自信をなくしてしまう「うつ症状」を、香りによって緩和しましょう。
好きな香りを嗅ぐことによって、脳に直接的に働きかけ、リラックスやリフレッシュすることにより、「うつ症状」の緩和につながります。
考えすぎない。頑張りすぎない。といのが、うつ予防に必要なことですが、それがなかなか難しい現代人の助けに、アロマテラピーは有効です。
特に効果があるとされるベルガモットの香りは、実際アメリカの精神科やメンタルクリニック、カウンセリングルーム等で利用されており、うつ病の薬を減量できたという事例もあります。
成分的には、ベルガモットや柑橘系が有効ですが、まずは自分にあった好きな香りを探してみましょう。
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2016年4月 5日 (火)

アロマセラピー:い

~イランイラン:iraniran~
「花の中の花」
ゆううつな夜に
「花のなかの花」というマレー語から名づけられたピンクや黄色の花は、
「東方の王冠」と称えられるほど、「香料の木」として有名です。
インドネシアでは、新婚カップルのベッドにイランイランの花を撒き散らす風習があり、
とてもロマンチックな香りです。高級な香水にも使われています。
昔から東西世界でヘアケアの成分としても使われてきました。
● 注意 ●
敏感な肌を刺激する場合があります。
また、過度に使用すると、頭痛と吐き気を感じることがあります。
使用量に注意しましょう。
《かんたんレシピ》
スプレー
イランイラン + オレンジ
春のホルモンバランス調整に
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2016年4月 2日 (土)

アロマセラピー:あ

アロマセラピー

アロマとはギリシャ語で「芳香」を、セラピーとは英語で「療法」を意味します。
香りを感じる嗅覚は、人間の持つ五感の中で本能にもっとも結びついていると言われています。そのため、香りは無意識のうちに日常生活に大きな影響を及ぼしています。
この香りの吸入による生理的、心理的な反応を利用し、心身のバランスと取ることを目的とした自然療法です。
アロマセラピーでは、芳香を持つ植物(ハーブ)の花や葉、根、果実などに含まれる芳香成分を抽出した100%天然の精油を使用します。

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