趣味

2018年9月24日 (月)

不飽和脂肪酸

精油学総論 キャリアオイル 

<不飽和脂肪酸> 

炭素骨格に二重結合を含む。
液体状の脂(oil)
乾燥しやすい。
ヨウ素価が大きい。
酸化しやすい。
常温で液体。
人体の皮脂に近い性質。食品として摂取するとコレステロール値を下げる 

*AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの試験に向けて、個人的にまとめたものです
*無断での記事の転載は禁止します 

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2018年9月23日 (日)

飽和脂肪酸

精油学総論 キャリアオイル 

<飽和脂肪酸> 

炭素骨格に単結合
常温で固体。
脂(fat)になる傾向がある。
酸化しにくい
-チン -リン 

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2018年9月22日 (土)

脂肪酸

精油学総論 キャリアオイル 

<脂肪酸> 

脂肪族炭化水素にカルボキシル基がついている物質
植物油脂の主成分
性質を左右する
鎖状に並んだ炭素骨格
飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸 

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2018年9月21日 (金)

油脂

精油学総論 キャリアオイル 

<油脂> 

脂肪酸・グリセリン・エステル=トリグリセリンを主成分とする物質
動植物からとれる脂肪油と脂肪の総称 

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2018年9月20日 (木)

ラクトン類

精油学総論 化学 

<ラクトン類

エステル基-COOが環状構造の一部になっているもの
揮発性が高く、フルーティーな香り
-ラクトン -イン
粘液溶解作用・抗ウイルス作用・粘液分泌調整作用・去痰作用・抗炎症作用・鎮痛作用
フロクマリン類・ベルガプテン 

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2018年9月19日 (水)

オキシド類

精油学総論 化学 

<オキシド類> 

短い鎖状炭素骨格に-Oが結合
揮発性が高く、強い香り
去痰作用・抗菌作用・抗ウイルス作用・免疫調整作用・駆虫作用
痙攣なども引き起こすことがある。
1.8シネオール 

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2018年9月18日 (火)

エステル類

精油学総論 化学 

<エステル類

2個の鎖状炭素骨格にエステル結合-COO-
カルボン酸である有機酸がアルコールと反応して精製される。
エステルに水を加えると有機酸とアルコールになる。
加水分解を避け、湿気のないところで保存する。
-エート -エステル
鎮痙作用・自律神経調整作用・鎮静作用・鎮痛作用・抗炎症作用
最も緩和で安全
酢酸ベンジル・酢酸リナリル 

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2018年9月17日 (月)

カルボン酸類

精油学総論 化学 

<カルボン酸類

鎖状炭素骨格にカルボキシル基-COOHが結合
有機酸 -酸 

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2018年9月16日 (日)

ケトン類

精油学総論 化学 
ケトン類 

鎖状炭素骨格にケトン基-CO-が結合。
-オン
粘液溶解作用・去痰作用・鎮痛作用・鎮静作用・抗真菌作用・抗ウイルス作用・免疫力向上作用
痙攣を引き起こしたり中枢神経に損傷を与えたりする作用があるものもある。
カンファー・メントン・ヌートカトン 

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2018年9月15日 (土)

アルデヒド類

精油学総論 化学 
アルデヒド類 

鎖状炭素骨格に酸素原子が炭素原子と二重結合したものと、水素原子が結合したアルデヒド基-CHOが結合したもの。
-アール -アルデヒド
抗菌作用・抗ウイルス作用・抗真菌作用・抗炎症作用・鎮静作用・鎮痛作用・消化促進作用
皮膚刺激あり。揮発性が高い。非常に酸化しやすい。
クミンアルデヒド・シトラール・シトロネラール 

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